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POSTED 2017/04/23 22:45 TRACKBACK URL  Newer : ラブ・アクチュアリー Older : クラッシュ

パッション

メル・ギブソンが監督としてキリストの受難を描いたパッション
かなり凄惨なシーンがあり、それを観てショック死した人もいるとの事。
自分が信じている宗教の開祖が拷問されるのだからそれも仕方ないのかも。
僕自身は宗教には全く興味も、信仰もありませんけど。

パッションというのは情熱という意味かと思ってたんですけどね。
どうやら、受難という意味もあるようです。
キリストの受難の映画で、タイトルがパッション…そのままだったんですね。

キリストが弟子に金で売られてから受難を受け、十字架にかけられる。
その短い時間を、過去の出来事を織り交ぜながら描いている。
圧倒的なカリスマを持つキリストという人物。

でも、師より凄い弟子はいないなんて台詞がありました。
なんだか僕にとってはちょっと鼻につく台詞でしたね。
全然、キリストの事を好きにはなれませんでした。
自分を殺そうとする相手の為に祈る事が出来るような人物だったんですけど。
キリスト教では、神格化されているような人?! もはや神?!

そんな人物が酷く拷問を受けているシーンがあります。
本当に、何の救いも無いような凄惨さ。
自分の信じている神にも等しい人がそんな事になってたら、ショック死もするのかも。

キリスト教に興味の無い僕には、ただの凄惨な拷問シーンでしたけどね。
それでも、あまりの酷さにゲンナリしてしまいました。
キリスト教徒以外には、ただの拷問されたキリストを観るだけの映画かも知れません。

グロテスクな物を見たいだけの人は観ればいいんじゃないでしょうか。
酷いシーンがあるので、男女で観るのは避けた方が無難です。
コレを観たからって、キリスト教徒にはなれませんけどね。

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POSTED 2010/01/17 12:58 COMMENT 0 TRACKBACK 0 TRACKBACK URL  Newer : ラブ・アクチュアリー Older : クラッシュ

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東日本大震災の被災者が1人でも多く救われる事、1日も早い復興を願っています。

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