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POSTED 2017/07/22 01:28 TRACKBACK URL  Newer : アバター Older : ゲド戦記

バベル

ブラッド・ピットケイト・ブランシェット出演の映画、バベル
モロッコで起きた事件が元で、様々な地域にいる人々が繋がっていく。
この映画、豪華キャストのわりにさほど話題にはなっていない。

日本では役所広司菊池凛子が出演している事で話題になった。
だけど、キャスト以外の話題がほとんど無かった。
これは一体、どういう事だろう?

映画を観ると、その理由がわかった気がする。
とりあえず、この映画が何を伝えたいのかが解らない。
とある事件に巻き込まれた人と、その周辺を描いている。

でも、描く対象が多すぎて全てが中途半端になっている気がする。
特に誰かに感情移入する…っていう事が無かった。

そして、日本人キャストがいるのに勘違いされた日本が描かれている。
ボロい居酒屋で撮影されていたけど、あんな居酒屋を探す方が大変だ。
その辺りでも、ちょっと映画の世界観から醒めてしまった。

そして、菊池凛子が演じた女子高生。
あれって日本人女性が持たれているイメージそのものなんじゃないかと思った。
聾というハンデがあるから、あんなキャラクターになってるといわれるかもしれませんけどね。
実際はそうでもなく、あれがアメリカ人の日本人女性へのイメージなんじゃないかと思いましたね。

その上、女子高校生役をやるには無理があった。
綺麗でもなかったし、日本人目線では残念な事ばかり。

この映画を観て、得た物は何も無かった気がする。
この映画なら、キャスト以外が話題にならなかったのも納得。
老若男女、誰にも勧められない映画です。

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POSTED 2009/12/25 19:54 COMMENT 1 TRACKBACK 0 TRACKBACK URL  Newer : アバター Older : ゲド戦記

COMMENT

from ロン様

2010/09/19 00:58 MAIL EDIT

「無題」

たった今 GYAOでバベルを初見。 最初はオムニバスかと思って見てましたが 一応話は途中から繋がるという展開。 内容よりも映像に収穫がありました。 ブログ主が言及しているボロい居酒屋っていうのは 刑事が終わり10分ごろに一人で チエコから渡されたメモ見てるところですか?
あそこは 新宿の小便横丁にある岐阜屋っていう 中華料理店なんです。 かつて新宿西口の会社勤めていたころに その岐阜屋が気に入って週に2回は行ってました。 当時はガイドブックに載っているのか 白人がよく立ち寄る名物食堂兼飲み屋でした。 その後あの一帯は火事に見舞われオリジナル岐阜屋は類焼したのですが 同じ場所に同じようなつくりで復興しました。 今でもラーメン¥400くらいで食べられるはずです。 そんな訳でなつかしい思いで岐阜屋を見ることができたので 喜んでいます。
銃をモロッコでガイドにあげたことは あまり本筋とは関係がないので 日本の部分はカットして 少し短くした方が 話がまとまったような気がする一編でした。  

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東日本大震災の被災者が1人でも多く救われる事、1日も早い復興を願っています。

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