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POSTED 2025/04/07 06:52 CATEGORY TRACKBACK URL Newer : プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 Older : マジェスティック
天使と悪魔
トム・ハンクスが主演でヒットしたダ・ヴィンチ・コードの続編、天使と悪魔。
宗教的な問題もあって問題作ともなっていて、それが逆にヒットの要因にもなった。
今回の天使と悪魔も、キリスト教を題材としている。
今度の舞台はバチカン。
イルミナティという、過去に無くなったはずの秘密結社からの宣戦布告。
美術品の中に隠されている謎を解いて、バチカンを救えるのか?!
そして、最先端の科学で作られた反物質がバチカンに持ち込まれる…。
美術品に込められた暗号を解きながら犯人に迫って行く教授。
時間との闘いもあり、派手ではないもののアクション度が増しています。
バチカンの弾圧という過去の闇の歴史。
この映画の唯一の駄目だった所はキャストでしょうか。
頑張っている普通の人といった印象の演技だったユアン・マクレガー。
しかし、彼が出演していてそんな地味なまま終わるはずが無い。
その違和感が途中までかなり大きく、最後には納得できます。
それであんな演技だったのか、と。
題材はそんなに身近ではないものの、わかりやすいストーリー展開で誰でも楽しめるんじゃないかと思います。
キリスト教って戦争の歴史が結構ありますよね。
だからこそ、こんな映画が生まれるんでしょうけど。
そこだけは、キリスト教のいい所だと思います。
POSTED 2010/07/05 14:03 CATEGORY サスペンス COMMENT 0 TRACKBACK TRACKBACK URL Newer : プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 Older : マジェスティック
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