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POSTED 2025/04/03 15:28 CATEGORY TRACKBACK URL Newer : シャーロック・ホームズ Older : ウルヴァリン: X-MEN ZERO
ハート・ロッカー
中東で活躍するアメリカ軍の爆弾処理班を描いた作品、ハート・ロッカー。
隠語で、「苦痛の極限地帯」とか「棺桶」なんていう意味があるそうです。
爆弾処理班の死と隣り合わせの恐怖。
それを女性監督がどう描いているのか、とても楽しみな作品。
アカデミー賞の規定に反した事をしたものの、結局アカデミー賞を受賞。
賞を争ったアバターのジェームズ・キャメロンとこの作品の監督、キャスリン・ビグローは元夫婦。
映画の取材をした兵士から訴えられたりと、映画の内容以外でも話題が豊富だった。
そんな話を聞く度に、余計に観たくなっていった。
主人公は死を省みない、無鉄砲な爆弾処理班の一員。
無茶はするものの、腕は確か。
そんな彼でさえも、爆弾を前にすると緊張する。
その緊張感がとてもいい。
そして、そんな主人公の戦争以外の日常とのギャップ。
それがもの凄く心に残る。
普段の生活の空虚さ。
過酷なはずの仕事から得られる満足感や緊張感。
別に、私生活で人に求められていない訳じゃない。
職場で、みんなに好かれている訳じゃない。
それでも、戦争から離れられない男の物語。
じっくりと鑑賞して下さい。
ドラマ性が高いので、楽しめると思います。
でも、女性監督らしい繊細さというのはあまり感じられませんでした。
もっとゴツゴツした、男の映画といった感じ。
POSTED 2010/04/03 13:26 CATEGORY 戦争 COMMENT 0 TRACKBACK TRACKBACK URL Newer : シャーロック・ホームズ Older : ウルヴァリン: X-MEN ZERO
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